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二度目の訪問。世界遺産登録後に訪れるのは初めて。


懐かしい~♪


三階建てに見えるけど 実は二階という珍しい木骨レンガ造り。

繰糸所の中。


ここでオートメーションで繭から糸をひいていました。(もちろん最初は人力です)


この機械を作ったのは 国産の某大手自動車メーカー。

今回 衝撃的だったのはここです!


前回は乾燥場という 繭を乾燥または乾燥させたものを保管する建物があったのですよ!しかしながら 大雪で倒壊し 今はこんな状態に。地質調査をしながら 少しずつ復元もしていくそうです。

もう一個。世界遺産になったことで その施設を維持していかなければならないってことで 補修作業が行われ始めています。入場料が500円(安!)から1000円に値上げされたのも そんな背景からかなーと思いました。


西置繭所が修復中。中は職人さんたちが作業をしており その様子は見学が出来るので 入ってみることにしました。
 

本物の壁に見えたところが プリントしたビニールシートだったのには驚き・・・。

別途200円を払って ヘルメット装着です。


有料かよ!て文句いわれそうだけど 修復費用への寄付と思って頂ければ・・・。

エレベーターで3階に上がったところの風景。あの煙突には当時高価だった避雷針がついております。それだけ群馬というところは雷が多く それでも国にとってここは重要施設だったので 設備にはお金をかけていたようです。


残念ながら中は撮影禁止・・・今 鎌倉の大仏も補修作業を行っておりますが あんな感じの風景でした。この日は 屋根部分の補修と調査をされているところでした。
これから30年かけて 全体的に修理、補修をしていくそう。終わるころ 生きてるだろうか・・・。
 
係りの方に「行ってみて~」とおススメされた 巨大な鉄水溜。


当時はレンガ製だったのだけど 水もれ激しい!てことで 鉄製に変更になり 400トンもの水を溜めておけるとか。鉄製の国内構造物としては 最古のものらしいですよ。

手作り感あふれるテーブルと椅子。


ポカポカ陽気で 座ってお茶するにはちょうどいい塩梅でした☆

帰り道 リサイクルの着物と和雑貨のお店を発見!


羽織が500円からありました♪ 中にはかわいい手作りのがま口バックなども!
こういうお店 探せばもっとありそうだなあ。

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トーキョー下町出身のチーバ暮らしの四十路です。ペットのハムスターと主人との3人暮らし。冷えとりしながらふだん着物を楽しみつつ、時々趣味でイトとハタ(咲きおり)やってます。たまに母の出身地グンマーへ遠征へ。
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