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秩父1泊2日の旅は両日とも雨だったので ほとんど駅から近いところをブラブラ。

連れて行ってもらった「秩父まつり会館」。


秩父には毎年12月に行われる「秩父夜祭」という大きなお祭りがあるそう。
本来は 絹で栄えた秩父の地。それにあやかって 絹を奉納するのが本来らしいのですが 今では養蚕も減少、お祭りだけが残ってる状態だと 案内してくれた方がおっしゃってました。

こちらでは その夜祭の様子を 展示物や映像などで詳しく知ることが出来ます。
最後は6つ、だったかな?山車が並び 大きな花火が上がってクライマックスを迎える。
映像で見ましたが 圧巻でした!

そして「秩父神社」。


人が群がってる場所があったので 覗いてみると。


「水みくじ」というおみくじが!

これはひいた時には白紙だけど 水につけると文字が浮かんでくるというもの。
珍しいのでやってみました。

中吉!微妙!


でも書かれてることは 良いことばかり。

主人も同じでしたけど あまりいいことが書いてなかったので 神社にくくってきました。
私は持ち帰り、えへへ。

そして こちらは秩父銘仙を扱ってる「かいこ家」さん。
なんとも 目をひくたたずまい。
 

中に入ってみようか迷ったのだけど なんだか勇気が出ず。
 

後で調べてみたら 販売をされてるのではなく オーナーさんの個人の所有品を展示されてるみたいです。

この後 カフェでお茶をしていたら かなりな大雨になってしまったので 予定より早く切り上げ 帰って来ました。

雨じゃなかったら もうちょっと山のほうまで行ってみたかったなあ。

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宿は秩父中心地から離れた「バイエル」という 結婚式場も併設のホテルに。


こちらが式場。とってもお洒落でした。


私達は和室+ベッドルームというスタイルのお部屋に。


テラスもありましたが あいにくの雨で使えず・・・。


ロビーには たぶん 結婚式の招待客が使う ウエイティングルームと思われるスペースがあり こちらでは時間帯は決まってるけど コーヒーが自由に飲めるようになってました。
しかも デロンギのコーヒーマシンで すごく美味しかった。


レトロな公衆電話もあったり。


宿泊すると お隣にある「星音の湯」という 天然温泉のスーパー銭湯が利用可能ということで チェックイン後 さっそく行ってみました!


お湯は透明ながら とろみのあるお湯で うっかり足元がすべりそうになるほど。そしてとってもポカポカ。

疲れをとったあとは レストランにて夕食。宿は朝食のみのプランにしたのでした。
私のは お蕎麦とうな丼がセットになった御膳。お蕎麦のつけだれはめんつゆではなく 胡桃だれ。それに 自分ですった胡桃の実を入れていただくのだそうです。

秩父名物の「みそポテト」も少しついてて 嬉しかったです。

主人が注文した わらじカツ定食。おっきなカツ!


最後は足湯コーナーへ。


底にはセラミックボールが敷き詰められてたので 足先をすぼっとな!
何時間でも入ってられる感じ・・・。


翌日 宿のバイエルさんの朝食。 


お豆腐は手作り ご飯はそれぞれテーブルごとに おひつに入って自分でよそうように。
お味噌汁とご飯はおかわり自由でしたが 普段 こんなにしっかり朝ごはんを食べないので すぐに満腹に。お肉料理がなかったのが 個人的には良かった。
お料理にはかなりチカラを入れてるそうで 口コミも評判が良いようです。なめこと大根のお味噌汁が美味しかったなあ。

こちらはお風呂。広くないけど 朝風呂は貸切状態でした☆


なんだか 珍しくまったりな旅。    
  
   
   
                       
   
台風接近でお天気が悪い中 埼玉県は秩父市へ主人と行って来ました。

ちょうど市内にお住まいの方と知り合いになれまして 案内して頂いた「銘仙館」。

レトロな建物を入ると さっそくマネキンさんが秩父銘仙をお召し。


秩父銘仙は「ほぐし織」とか「ほぐし捺染」と呼ばれる技法が特徴。
前から聞いてはいたのだけど 実際 どんな風にやってるのかちんぷんかんぷんでした。

経糸はこんな風に仮織り。


布に型紙を乗せて 色を乗せていく捺染。版画のように 一柄につき型紙も一枚1色、混ざらないように乗せていくのはまさに職人技。飾ってある染めた布は 緯糸が入ってないので 経糸がバラバラとしたまま。

染める前は 裂いてある経糸が動かないように ざっくりと緯糸も入ってました。
絶対 色を入れる時にずれるでしょう~と思ってたんだけど ちゃんと予防策を取られていた。
ちなみに予約すれば 捺染は体験が可。



緯糸を入れて織ったところはきちんとした布になってるけど まだ織ってないところは 経糸がバラバラになってます。

捺染で使う道具。


埼玉県のブランド繭 いろどり。


真っ白ではなく うっすらと黄色っぽいような 緑っぽいような色でした。

そして秩父といえば いまは銘仙ではなく こちらが有名なようです。



アニメの聖地。若い男女の団体さんとか ちびっ子つれたお母さん方とか 街中でよく見かけました。

秩父銘仙の羽織が着用できましたが 雨で少し服も湿っていたので 今回は諦めました・・・。
ぜんぶ 素敵。


秩父銘仙も 秩父産の繭を使った織物の「秩父太織」のほうは 後継者もいらっしゃって続いてるそうですが 銘仙のほぐし捺染の職人さんは 後継者不足で悩んでおられるとのことでした。

なんとか残ってほしい技術のひとつですが。
これも時代の流れですかね。

   
  
   
        
  
プロフィール
HN:
かぐら
性別:
女性
自己紹介:
トーキョー下町出身のチーバ暮らしの四十路です。ペットのハムスターと主人との3人暮らし。冷えとりしながらふだん着物を楽しみつつ、時々趣味でイトとハタ(咲きおり)やってます。たまに母の出身地グンマーへ遠征へ。
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