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先日 高円寺に出かけた時のキモノ。伯母さんからの譲りもの、こげ茶の単衣の紬。
  

半襟はイオンのキッチン売り場(!)で購入の手ぬぐいで 300円ぐらいじゃなかったかなー。
ずっとこのキモノに合わせたかったので 念願叶う。
帯揚げは梅屋さんのゼブラ(マスタード)、八寸帯と帯留めはひらりさん、根付は浅草の福服さんで紅若菜さん

この日は帯の二巻き目が甘くて 気づいたらメッシュの帯板が根付のあたりからがっつり見えてたー!街中をウロウロもしたし 電車にも乗ってた。恥ずかしい。

今月は急遽 遠征に出ることになり 思うところあってキモノで行こうと思ってる。
その際のコーデなど。
片道3時間ぐらいかかるので 軽い銘仙と胴抜き仕立ての片貝木綿のキモノが気を遣わなくていいかな。


白いショールもひらりさんで頂いてきたもの。10月中旬の北関東ってどんな気候ですかね?
まだ紅葉には早いのかな?



帯は桐生織のポリエステル半幅帯、ひさかたろまん。

アンティークキモノバージョン。


濃色なので汚れても気にならなそう。これは帯がポイント!
だるまなのです♪


行き先はだるまの産地ですから~♪ この帯は締めたい!

このアンティークのキモノも片貝木綿のキモノも 袖丈は1尺3寸(約49センチ)。
羽織も袖丈は1尺3寸で 同寸。
通常 羽織の袖丈は3~5分ぐらい キモノより短くしないと 着た時にキモノの袖がぴろーんと羽織袖から出てしまいます。

このコーデもそうなったので手芸屋さんでリボンを買ってきて キモノの袖が出ないように羽織にストッパーを付けました。


だいたい羽織の袖付けの1寸~2寸ぐらい下あたりでしょうか。袖の長さによってはもっと下でも。

後ろの袖に向かって上向きに 斜めにつけると 袖の引きつれが少なくて済みます。

ぴったり!袖も出ません♪


一番良いのはお直しをしてしまうことですが アンティークやリサイクルは寸法もマチマチ。
工夫も大切ですね。


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トーキョー下町出身のチーバ暮らしの四十路です。ペットのハムスターと主人との3人暮らし。冷えとりしながらふだん着物を楽しみつつ、時々趣味でイトとハタ(咲きおり)やってます。たまに母の出身地グンマーへ遠征へ。
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