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昨日 出かけた先は 両国にある「江戸東京博物館」!
もうすぐ終了の企画展「大浮世絵展」を観てきました~ あ~もう、すごい混んでて人酔いしたよ。


写楽とか歌麿とか北斎とか。有名な絵も良かったのだけど 背景にちまっと描かれている小さい人々の表情が ほんとにうまく表現してあって その様子から今 何を考えてるのかな~とか 妄想するのが楽しく♪
やたらはしゃいじゃってる町人とか めっさやる気ない漁師とか へこみまくりの商売人とか ほんといろいろ。

あと一緒に行ったサマさんは 最近キモノに惹かれているので 遊女のキモノ柄とか注目してました☆ すごく繊細な柄つけも筆一本で描かれていて 素敵なのよ~♪

しかし 人が多すぎてまったく前に進まず。
疲れまくって 常設展へ。
こちらは江戸~昭和中期ぐらいまでの 人々の暮らしや商業、産業を展示してあります。

江戸時代は 火事と喧嘩は江戸の華、とよく言われてますが ほんとに火事が多く 毎年 大火がありで大変だったそう。なので「火付け」は重罪で 火あぶりの極刑だったとか。
この纏(まとい)と千両箱は実際に持って 重さを確認可。
纏は男性でも思わず「おも!」と叫んでたので かなりの重量だったみたい。


千両箱のほうは サマさん曰く「そうでもない」だそうです。女 ねずみ小僧もいたかもね!

こちらは江戸城 松の廊下をぶったぎった 中の様子。忠臣蔵の第一の見所となる場所ですね。
 

こんな展示も!すごい細かい!よく見ると のらわんこも♪ 



こちらは呉服問屋の越後屋さん。大棚ということで 中はすっごく広く 人も多かった。丁稚みたいのもいたり♪


髪の結い方で 身分を区別。


刺繍がすばらしい。


町人の娯楽 歌舞伎。今みたいに敷居の高さを感じるものではなく 気楽な娯楽だったんですね。今も変わらないって言うけど なんとなく一部のある価値観が 勝手にハードルを上げてる感もなきにしもあらず、といったところ。



昭和の時代のブースには こんなものが。


常設展だけでもかなりの見ごたえ!そして キモノ人も多かったです~似合う場所だしな。

一階のお土産屋さんには なんとあの「煎酒(小ボトル)」が売ってました!
すごい、さすが!
サマさんにもお勧めして 私も1本買って来ました♪
やまぴぃさん、ここにあったよ!

帰宅後 主人に煎酒が売ってた話をしたら 今、使ってるのがなくなったら 仕事に行くついでに銀座で買ってこようと思ってたそう!
お~ 両国にあったのは なかなかナイスなんじゃない~♪ 今度から近い両国で♪
ていうか 私が煎酒 作ればいいのか・・・。



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煎酒
たいぶお気に召していただけたようで
紹介したかいがあったというものです。(笑)
っていうか、そんなところにも置いてあったんですね〜。
以前、書いたかもしれませんが、地元のさいか屋に置いてあった・・・というのは正確にはさいか屋にテナントして入っていた「成城石井」に置いてありました。
カグラさんちのお近くの成城石井に置いてあるかもしれませんね。

この間、肉じゃがを作る時醤油の代わりに煎酒を投入したらサッパリしておいしかったですよ〜。
あと、野菜炒め等の炒め物の仕上げに鍋肌から軽く回し入れると隠し味っぽくなってコクがでました。
お試しあれ♪
やまぴぃ 2014/02/24(Mon)16:06:57 コメントの編集
     
      
Re:煎酒
成城石井でしたか、どっかにあった気がしますが、千葉ではどうでしょうかー。
主人は何故やまぴぃさんが煎酒を知ってたのかと、いつも不思議そうにしてますよ♪
肉じゃがにもいいんですね、今日は餃子の予定ですが、餃子でもいいかな?

あと先ほどミクシィにメッセージを送ったので、確認をお願いします!

かぐら
【2014/02/24 16:20】
              
 
餃子は
試したことありません・・・がイケそうな気もします。
ラー油を入れずに一味(または七味)だけ入れればサッパリ風味でけっこうアリな気も・・・。

煎酒はよく見に行くブログ主さんがちょこっと記事のハシに載せていたので、そこからです。
「大仙地鶏の煎酒漬」という料理名のみでレシピすら無かったのですが、ググってみたら使ってみたくなったので・・・(^^;

そうそう、鶏をおいしくする調味料、もう一つお教えするといいながらそのままになっていましたね(^^;

もう一つはご存知かもしれませんが「塩麹」です。
市販の塩麹でかまわないのですがレシピを一つあげておきますね。

【鶏ムネ肉の塩麹漬けイタリアン風】

〈材料〉
・鶏ムネ肉・・・1枚(250g前後。安くてボリュームがあります(笑))
・塩麹(市販のものでかまいません)・・・肉100gに大さじ1くらい(といいつつ私はテキトーです。なんせ男料理なモノですから(^^;)
・バジル(乾燥ものでOK)・・・適量
・ローズマリー(乾燥ものでOK。お好みで。入れなくても可)・・・適量
・ニンニク(乾燥ものでOK)・・・適量
・オリーブオイル・・・適量

適量ばかりですみません(^^;

1)
鶏ムネ肉は皮にフォークで穴を空ける。
(後工程になりますがオーブンを使わずフライパンで焼く場合、皮は剥いで薄切り[10〜15mmくらい]にしておくと良いでしょう。薄切りの時はもちろん穴あけは不要。オーブンが使える時は丸ごとで可)
ニンニクが生の場合はみじん切りに。
下処理はこんだけ。

2)
ボウルに肉を入れ塩麹を投入。
肉に塩麹をよく揉み込んだらバジル・ローズマリー・ニンニクも投入。
バジルは多めの方がおいしいかも。ここいらへんはお好みで。
ハーブ類・ニンニクは肉の両面にまんべんなくかかるように。
最後にオリーブオイルを適量(少量で可)回しかける。

3)
ラップでフタをし、冷蔵庫で30分以上寝かせる。
個人的には一晩くらい漬け込んだ方がおいしくなると思います。

4)
皮を上にしてオーブンで焼き上げて完成!焼き時間は鶏のテリヤキ等と同じくらい。多分20〜25分くらいかと思います。その辺はオーブンの取説で確認!
オーブンが無い場合はフライパンでOK。
その際、1)にも書きましたが予め薄切りにしておくと良いかと思います。
熱したフライパンにオリーブオイルを適量投入。
塩麹とローズマリーは焦げやすいので中火〜弱火で焼くと良いでしょう。
ローズマリーは本当に焦げやすいのでフライパンで調理する時は最初から抜いちゃってもいいかもしれません。

酒のアテにもご飯のおかずにも合いますのでお試しください。
何より、材料費が安くて手間もかからないと良いことづくめです(笑)

あと、mixiの件はラジャ!( ̄- ̄)ゞです。

長文になってしまってすみません。
しかも、アップした後、読み返す度にアラをみつけては修正の繰り返しをしてしまったので、お知らせメールがアホみたいに届いてるかも・・・(´・ω・`)
やまぴぃ 2014/02/24(Mon)18:28:07 コメントの編集
     
      
Re:餃子は
おお!またおいしそうなレシピを、ありがとうございます!
簡単ですね、お弁当にも良さそうです!
餃子に煎酒、さっき試してみましたよ。
なかなか良いんではないでしょうか。主人の反応も試してみます♪
やまぴぃさんは、料理をする夫、でうらやましいです、奥様が(^^)

かぐら
【2014/02/24 21:46】
            
           
  
プロフィール
HN:
かぐら
性別:
女性
自己紹介:
トーキョー下町出身のチーバ暮らしの四十路です。ペットのハムスターと主人との3人暮らし。冷えとりしながらふだん着物を楽しみつつ、時々趣味でイトとハタ(咲きおり)やってます。たまに母の出身地グンマーへ遠征へ。
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