忍者ブログ   
admin
  
                       
   
桐生といえば 極太麺のうどん、「ひもかわ」が名物! 本場のを食べに行きました。
お店は 藤屋本店


お昼時を過ぎてましたが 店内はいっぱい。カウンター席に案内され 早速注文して出来てきたこちら!


基本はうどんメニューで ひもかわに変更する場合は+50円という料金設定。
麺が太い!すすれないうどん!太さはそうですね、腰紐と伊達締めの中間ぐらいの太さ、でしょうか?分かりづらいですか、すみません・・・。
もちもち麺が やみつきになる食感です。そして結構 おなかにたまる。ちくわ天もおっきくてサクサク~♪

主人はソースかつ丼でした。こちらも美味しかったそうですよ♪


その後はよくメディアに取り上げられている ベーカリーカフェレンガへ。
のこぎり屋根工場が パン屋さんに。


なかなか雰囲気のある お洒落なつくりです。


店内展示の写真に釘付け!芸者さんでしょうか。昭和30年代の桐生。
こんな色っぽくキモノが着られたらなあ。
 

主人はメロンパンとコーヒー(パンを買えばコーヒーはおかわり自由) 私はあんパンと紅茶。
こちらのお店 キモノ割引適用がありました!うれしい♪
是非 キモノで!
 

紅茶が美味しい。あー まったり。
 

知らなかったのだけど 手織り、染色の工房もあって 体験が出来るそうです。
しかしながらこの日はお休み!次回 リベンジします!



腹ごしらえの後は 桐生天満宮へ。月に一度の大きな骨董市が有名。


境内からなにやら にゃおんにゃおん 聞こえる・・・と見てみると あら!


黒猫ちゃん。守り神でしょうか。「お賽銭 いれてにゃ~」
小銭を入れてお参りしたら 鳴きやんでました。



最後は 桐生織物記念館へ。桐生織1300年かあ。


日本より海外でのほうが 評価が高いのかもしれません。


私は親類縁者に群馬県民が多いので 桐生織に思いが深いのですが。
西の西陣織も良いのだけど 東の人間としてはなんとしても 東の桐生織 もっと知って欲しいです。
キモノは桐生お召し。紫さんで見せてもらった 八丁撚糸を使っているお召し生地。


この織機で手織り体験を少しさせて貰いました。紫さんで体験したのと同じ シャトルに紐がついてるタイプ。でも 紐は使わず 手で緯糸を通しました。


来月は染色体験の為 また群馬へ伺います。
こんな感じに うまく染まるでしょうか? 


帰りはまた おり姫バスで新桐生駅へ戻り 東武特急に乗って帰って来ました。
訪れるたび 新たな技術と発見に出会う桐生の街。
そして ほっこりポカポカ温泉にのんびりした風景の藪塚。

ジーンとしたのもつかの間 鞄につけて一緒に来たはずのふなっしーキーボルダーがない!
ぎゃー!どっかに落とした!?

これはまた 探しに桐生へ行けというお告げですかね(笑)
ついでに手袋も かたっぽだけ落としてきようです・・・。

おしまい
PR
   
   
            
この記事にコメントする
   
name
title
color
mail
URL
comment
password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
  
        
           
  
プロフィール
HN:
かぐら
性別:
女性
自己紹介:
トーキョー下町出身のチーバ暮らしの四十路です。ペットのハムスターと主人との3人暮らし。冷えとりしながらふだん着物を楽しみつつ、時々趣味でイトとハタ(咲きおり)やってます。たまに母の出身地グンマーへ遠征へ。
最新記事
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 5 6 7 8
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
[10/31 やまぴぃ]
[03/12 もここ]
[01/19 やまぴぃ]
[01/03 kanon212]
[09/28 やまぴぃ]
ブログ内検索
P R
忍者カウンター
フリーエリア
  
       
+++ Powered By 忍者ブログ +++
Copyright (C) Kaguraのうららか日記 ++ Template Designed BY (C) Pavloba
+++ 忍者ブログ [PR]
 +++