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今年も行ってきました、きものサローネ

今回は9月と10月に分かれて 2回催されるのですよね~
今日はお天気が悪かったけど キモノ着用の方ばかり。私は遠征から帰ってきたばかりで キモノを着る気力がなかったので 洋服で行きました。
なんか 洋服で行ったら あまり出展者から声を掛けられなかった。

きくちいまさんの公演。ピンぼけだけど。

ロビーですれ違った方が似てるな~と思ったら ご本人でした・・・あー声をかければよかったよ!

80体コーデ。


アンケートで3体ほど気に入ったのを選ぶようになっていたので あっちいったりこっちいったり見比べたのだけど なかなか難しい・・・。

新之助上布さんも こんな色合いだと9月でもぜんぜんオッケーですね。


あと気に入ったの いろいろ。


この だるまさんの帯と半襟のコーデが良かった。根付もだるまで!


群馬で注目の的となることうけあい♪

綿薩摩のキモノも飾ってあったので いいのか分からなかったけど ちらっと触ってきちゃいました。あの柔らかさとしなやかさは どんだけ細い糸なんでしょうか。

今日は梅屋さんで 水引きの帯留めを買って来ました。


サイズは大きいのと小さいのとあって これは小さいほう。

確か 牛首紬の機屋さんのブースで 繭の原種を見せてもらったり。


この左のピーナツ型のようなのが 繭の原種と言われてるそう。
ただ 糸をひくのにその形ゆえ 手間と時間がかかるので 今年で職人さんがひくのをやめてしまうそうです。寂しいなあ。座繰りで糸をひくと聞いて 写真を見せてもらったのだけど 私がやってる上州式とはまた違うやり方で 座繰りといってもいろいろあるのだな、と思いました。

最後は「たかはしきもの工房」さんのブースへ寄って 前に購入した腰にまくパットの使い方について相談。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

たかはしきもの工房オリジナル満点腰すっきりパッド(Mサイズ)
価格:4968円(税込、送料別) (2016/9/19時点)


中が開いていて 自分でタオルなどを入れて補正ができる&防水布つきでかなりな優れものなのだけど なかなか自分でどのぐらいの補正をしたらいいのか どのあたりの位置に巻くのがいいのか これ!というポイントがつかめないでいたので 相談をしに行きました。

人それぞれ 体型も違うので 答えもさまざま。
実際 今日は洋服でおじゃましたので 実演つきで教えて頂き 目からウロコでした☆

前に買ったけどうまく使えてない・・・みたいなことでも 快く相談に乗ってくれるようです。
売りっぱなし、じゃないところが安心できるショップさんです。

にしても キモノ、着なければ・・・。
来月のサローネは 着て行こう。

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お天気が良かった昨日 吉祥寺へ。
毎年 この時期恒例の「染織こだま」さんの木綿展へ。

一昨年に買いそびれた反物を探しに出かけた去年は 縁がなく出会うことが出来ず。
でも 今年はあったのです!
しかし 素敵だし着たいと思ったのだけど 購入するには至らず。
タイミングって大事なんだな。

今回は 帯をガン見。
片貝木綿に 越後の型紙を使って染めた半巾帯♪


最後まで買おうか迷って 結局これも見送り。
帯巾が4寸3分あって 私には少々使いづらいのです。
典型的な ずんぐりむっくり日本人体型なので!

大旦那さんが見せてくれた「桐生織り」。巻絹紬っていうらしい。
ざっくりしてみえるのだけど ほっこりした織り。紫のほうは経糸の太さが なんか微妙に変えてあって うまくグラデーションになってるのですよね。



どっちもいい・・・仕立て代込みで6~7万円なので安いと思う。

あとは久留米絣の天然藍で染めた糸を使った手織りの反物とか のれんを下ろしてしまった機屋さんの技術を受けついだ 新しい会津木綿とか見せてもらい。

ちなみに帯にくいついてるの この時はわたくしだけですた☆

まーメインはキモノ、ですからね。

今回は何も買わず お腹がすいたので 調べておいた玄米菜食のカフェへ向かったものの。

休業日(泣)


こだまさんの会場から15分は歩いたのに・・・お腹がすきすぎて倒れそうだったので 100円自販機でミルクティー購入。吉祥寺は100円自販機が多くていいなあ。

勢いで途中で見かけたお蕎麦屋さん 「中清」へ~


二八そばのせいろにしました♪
つゆは甘めで お蕎麦も美味しかったです。雰囲気も 地元の方でにぎわっておりました。
お酒がいろんな種類あって のんべさんには良さそう~

しかし さすが住みたい街ナンバー1に選ばれた街らしく すごい人。
及び お店も楽しそうなのがいっぱい。
帰りにアトレの中の「Oisix CRAZY for VEGGY」でパンを買って帰ってきました☆

染織こだま http://someorikodamas.com/

中清(食べログ)http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13015907/

今日は人形町へ 新之助上布さんの新作お披露目会へ行って来ました♪


新之助上布といえば 近江縮!ちぢみは小千谷縮(無形文化財 無形文化遺産)が有名だけど ここ数年 本麻、綿麻といえど お値段の手ごろさとポップな色合いが多い近江のほうが 若い婦女子にも人気が上がってきております。そんな機屋さんのおひとつが 新之助上布さん。

入っていきなり トルソーさんがバーンと!これは新之助上布さんではありませんが。


主催が「月刊アレコレ」さんなので 季節のルールにとらわれず もっと体感で好きに着ようよ!というコンセプトのもと推奨されている「5-9きもの」の新作もありました。


藤井絞りさんの絞りも素敵・・・。

今年こそは 新之助上布さんの反物を購入するつもりでいるのだけど。
垂れ下がってる一番右側が好み♪ 遠めでは青とか紫っぽく見えるけど 実は青い縞の中に赤い経糸が入ってるという・・・すげー。


他に気になったの2点。


しかしわたくしは すっかり着ることから遠ざかってる上 技術的なほうの興味が強いので コーデがどうとかではなく やはり経糸の色の配色とか 横糸の太さとか打ち込みの強さ、弱さから出る生地のしなり具合とか そんなほうにばっかり目が行ってしまいます。

特に新之助上布さんの配色は やはり他と違ってテンション上がるものが多いので 見てるだけで飽きません!

目に留まったのも よく見ないと分からない白い糸が1本だけ経に入ってるとか ほんとは赤い糸なのに横に青を使ってるので 紫っぽいピンクに見えるとか そんな色のマジックに惚れ惚れとしたものたち。

手織り。


これも職人さんがすべての工程をひとりでなさってるとか・・・気が遠くなる作業です。

白いほうの反物は木の枝が分かれている先に つぼみのような実のようなものが ちょこんと織られているのだけど それも微妙に色が違ったりして「どーしてそんな面倒なことするのー?」て言いたくなるけど そこが職人の妙というか 粋な遊び心かな、とまた萌えるところなのです。

結局 私が購入したのは綿麻素材の白半襟(1620円)だけでしたが。
これも後でくたびれたら 染めてしまえるように白にしました☆


うーん やっぱりこの世界 好きだ♪
素敵なものを見せてもらったり いいお話も聞けた。
明日からのお仕事 頑張ろう~!


プロフィール
HN:
かぐら
性別:
女性
自己紹介:
グンマーで養蚕農家だった祖母のようなふだんキモノを目指しつつ楽しみつつ、チーバでゆるゆると暮らしています。冷えとり健康法実践中!
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